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2014.09.20 十五夜 
 DCF00010 (2)

   日本の秋の行事といえば……そう、お月見ですよね!

  
   今年は 9月8日 が十五夜でしたが 皆様は お月見を楽しみましたかぁ

 

           「中秋の名月」と呼んではいますが

                      必ずしも 満月の月では無いようです 

  
    十五夜の8日は 満月の日に近い月ではあるようでしたが

     
  月半ばに  秋彼岸があります

    秋分の日 (9月23日頃。その年により変動らしいですが)

    お彼岸といえば

    お供えものの定番「ぼたもち」や「おはぎ」
                     食べたくなりますよね (じつは 大好物 だったり)

    基本的には同じものらしく 季節によって呼び名や作り方が変わるらしいです

                           通称は「ぼたもち」 だとかぁ

    私は甘党なので 熱燗を煽りながら おはぎ を堪能  ひとり お月見 をしました

                            風情が有って 好いのかも です 


      
  十五夜は満月  と思い込んでいる自分でしたがぁ

  満月の夜 生命が多く誕生する そんな話聞いた事ありませんかぁ

   彼岸にかけては  友や伴侶に曳かれて 亡くなる方が多いとも聞きます

  

     出来る事からと 手探りで支援を始めた実家に住む 母の介護なのですが

        夏休みが始まる頃 体調不良から入院になりましたが 経過も良くなり
 
    9月半ばに リハビリが有る病院へ転院の話も出てきた8月の末

        いつも通りに 見舞いに訪れると   

      母が 「昨日の夜 父さんが 迎えに来た」と話すのです

  父は10年前に死去しています 2人が楽しかった頃の姿で 母を誘ったのだそうです  

 「まだまだ そちらの世界には往きたくないので 早いですよと 追い返した」と

      母は笑いながら話してくれました 

  彼岸も近いし そんな姿も出たのかと 妻と話をしましたがぁ

   8月末日の夜にも 母のベットの足元付近に姿を現して 

   「そんな事はない潮時だぞ」と 2日続けて誘うのだそうですが その時は

    明るい 笑顔で消えていったそうです

         十五夜を迎える週末

 母の見舞いに訪れると 酸素マスクをした母の姿に愕然としました  
 
   様子が変わった母は マスクの為声を聴くことは出来なかったけど
   さする手を握り返してくれました 優しいまなざしに 労われた思いでした

  母の様子を妻はスタッフさん達に聞き行ってたようで
    他の病院の家族の態様など 自分達に置き換えて経過を教えてくれました

   話しかけながら手をさするくらいしか出来ないけど 妻と子供等の出来事を話した気がします

   週明け 母は急変し 死去しました

       通夜 告別式  兄妹絡みの嫁の立場
                             彼女(妻)も我慢したんでしょう 

       翌日の夕方
      仕事の進行状況が解らないからと職場へと

      帰宅は11時頃と連絡が

      スタッフ 家族は生活を供にするけど 人生は共にしない

             伴侶だけだから..... ねぇ


      解からないからとかぁ かってに切り捨てないでほしいぞ




           

                                              
         
  


 
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