随分空いてしまい、申し訳ございませんね  

そんなブログに訪問いただき、ありがとうございます

 
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(長男の住んでいる町の水族館の展示です、クジラって大きいですね)



蛯名を出発してから 日頃の病院の出来事や、課員の様子を伺っていると

今年、お子様が中学校へ進学された Aさんから 「どうしても隠しておけない」って、

泣きながら相談を受けたらしいんです

「誰にも不満なんて全くないのに、どうしてこんなことになったのか、自分でもわからない」って

そんな相談話の会話です



蛯名で買ったたこ焼き頬張りなが、妻としばし談笑(笑い)

「そういえばね、こんな相談があったんだ」と妻から 病院での相談ごとでの

旦那の、男としての感想が聞きたいらしいんですよ

課員面談は妻達の病院では定期的にある出来事なのですが

Aサン面接時に、「どうしても隠しておけない」って、急に泣きながらの告白、身の上話が始まったようです。


それは、この春中学校に進学された4月の入学式のできごとでした。

クラスごとに座席に着いたとき、
同じ新入生の保護者の中に高校時代お付き合いしていた元カレさんが居たんだそうです。


クラスに分かれて総務、広報、体育、など係を決めた時に、向こうからお辞宜をされたようです。

偶然か故意か、同じ係になり、帰り際に「しりあい」と奥様に紹介されたんだそうです。

係の集まりになぜか、彼がいて、車で帰る駐車場で話しかけきて「一度でいいからちゃんと合って話がしたい」と

こんまけして、合う約束をしてしまったんだそうです。

しゃれた、小さなレストランで、昔話がはじまり、恋愛時代の妙な親近感、お互い遠慮なく話ができて

みょうに、懐かしくって、そのまま彼に抱かれてしまったんだそうです。 

新鮮なような懐かしいような不思議な気持ちで、不倫なのに、後ろめたさがない安心感で、

当時の延長のような、笑って許せちゃうセックスだったようです。

そんな出会いが続くうちに、ドライブデートまで行くようになり、

さすがにAさんも、「まずいな」~と思うようになって今回の告白につながったようです。

 
そんな 、告白の後、妻は話したそうです


「それで、元カレさんとの関係は (やめたいの)(続けたいの) と」  伺ったようです。

Aさんは、「えぇ...」的な感じで、やめなさい的な 振りがあるんだろうと想ったらしいです。

妻は、「続けたいなら、ばれた時の覚悟は持ちなさいよ」と告げたようです。

「私に、告白したからって、後で「課長さんに、こう、言われた」とか、責任転化するんじゃないんだよ」と

「自分で決めた、覚悟を持って向かいなさい、続けたいのであっても、たぶん、カレはあなたのからだと不倫を楽しみたいだけだと....想うけど、これは観想 」

「もし、カレが将来に亘って あなたの相談に乗ってくれて、心もカラダも支えてくれるなら、
理想だけど、そんな付き合いも、いいのかもね、あなたと、カレの覚悟しだいだけど、
そんな断片も考えてみるといいんじゃないの」


「いつもと違う、あなた自身が欲しいのか 今の生活を、ほんのひと時、忘れたいだけなのか、考えて観るといいわ」

    さすが妻、 

初めて迎えた 「元サオ」くんで、地方の大学に進学して...きらいじゃないけど、別れた相手だそうです。

別れて、16年、それなりに性生活を過ごした彼女に 

考えさせられるターニングポイントであったのは間違いないようです。


追記

今は、面談中はボイスレコーダに録音して、音源と面談書と一緒にファイルにまとめてCD作成して保管しているそうです。



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なんかお話伺っていると「元サオ」不倫なんでしょうかね

「元サオ」って一度は好きがった相手だし、私はこの人に心も躰も知られているんだっていう、

妙な親近感もある、それも他にみせていない一面も知っている、

もう別れているからお互いに、旦那、奥さんの話も相談できる、

Hしても新鮮なような懐かしいような笑っていられる安心な男なんでしょうしね


「元サオ」との再会を通じて、いつもとは違う自分に出会いたいのが女の不倫なのでしょうから



彼女の男性経験人数は代わらないわけで、婚後の経験数が1アップか....

彼女じゃないけど、少しでも、日々の生活に滅入った時期に、セックスも楽しめない余裕のない時期に

こんな出逢いが合ったなら.....男も女も、開放を求めてしまうかも

そんな出来事でした。


夫婦はお互いに、心の支えが合ってからこそ カラダも愛しいと求め合うものだと想う

お互いの心を、さらけだして支えあえることが、夫婦の有るべき姿なのかな

どうだろ....


皆さんの観想はどうですか....ね


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